マキシマム ザ ホルモン(Maximum the Hormone)は、1998年に結成された東京都八王子市出身のミクスチャーロックバンドである。 マンスリーマンション > 目次 [非表示] 1 メンバー 2 概要 3 来歴 4 ディスコグラフィー 4.1 シングル 4.2 アルバム 4.3 DVD 4.4 参加作品 5 出演 5.1 ラジオ 6 脚注 7 外部リンク 津田沼一戸建て メンバー マキシマムザ亮君 (本名:川北亮(かわきた りょう)、1978年12月13日-) ギター・ボーカル担当。公式プロフィールの表記は歌と六弦と弟。血液型はメンバー内で唯一のO型。すべての楽曲の作詞作曲を担う。他に曲の解説や、イラストなども描いている。ドラムのナヲの実弟。靴を履く事を嫌い常に靴下にサンダル(いわゆる「便所サンダル」)を履いている。ちなみにサンダルのブランドにもこだわりがあり、本人は「VIC」というブランドのサンダルしか履かない、と話している[1]。精神的にデリケートであるため「少しでも勝手なことを言われるとご飯を2杯までしかおかわり出来なくなるくらいへこんでしまう」という理由で2ちゃんねるは5年前から見ていないという(公式サイト『今日の亮君』(2007年2月1日)参照)。また、マキシマムザ亮君の「君」は「○○くん」などというとき(敬称)のものではなく、「暴君」の「君」である。 ダイスケはん (本名:津田大輔(つだ だいすけ)、1977年9月13日-) ヴォーカル担当。公式プロフィールの表記はキャーキャーうるさい方(ほう)。血液型はA型。主に高音シャウトとデス声を担う。スタイルに関してはパンテラのフィル・アンセルモの影響を公言[2]。アルバム『耳噛じる』収録の「パトカー燃やす」と「ポリスマンファック」では、ドラムを演奏している(「ポリスマンファック」はナヲがボーカルを担当しているため)。 上ちゃん (本名:上原太(うえはら ふとし)、1980年4月15日-) ベース担当。公式プロフィールの表記は四弦。血液型はA型。レッド・ホット・チリ・ペッパーズの熱狂的なファンで、そのメンバー全員に敬意を表し、同じ柄のタトゥーを入れている。特に同じベース担当のフリーを敬愛し、彼同様チョッパー奏法を駆使して演奏する。介護福祉士の資格を保有。 ナヲ (本名:川北奈緒(かわきた なお)、1975年12月16日-) ドラム・ボーカル担当。公式プロフィールの表記はドラムと女声と姉。血液型はA型。グループ最年長。マキシマムザ亮君の実姉で主にライブではMCを担当。ライブのラストで必ず客に強制参加させる「恋のおまじない」の説明も彼女の担当。メンバー内で女性メンバーはナヲのみであるため、彼女が中心に歌う曲も多い。 不動産担保ローン 概要 マキシマムザホルモンのファンは満腹(ハラペコと読む)や腹ペコと呼ばれる[3]。 正式な略称は「ホルモン」であるが一部からは「マキホル」「マキシム」「マキシ」「マキモン」など異なった略称で呼ばれている。これについてはマキシマムザ亮君がホルモン以外は変な呼び方だと説明している。 バンド名の由来とされる「脳内分泌物(ホルモン)が最大級(マキシマム)に分泌されるくらいの音楽をぶちかますっっ!!!」というのは後付であって、実際はメンバーが肉好きだったため焼き肉の「ホルモン」の名前を入れ、そこに更にバンドらしさを加えていった結果の名称である[1]。当初は「Maximum The Hormone」と英語表記だったが、メンバーチェンジ後は現在のカタカナ表記となった(現在最新シングルである「爪爪爪/F」のジャケットも英語表記である)。 1stアルバム『耳噛じる』より、曲ごとにマキシマムザ亮君による曲解説がついている。 歌い方の特徴として、メンバーが演奏中にヘッドバンギングをすることが多い。 アルバム『ロッキンポ殺し』収録曲「川北猿員」は「川北サリン」というタイトルで収録予定だったが、サリンがオウム真理教による地下鉄サリン事件を彷彿させるとのことからレコード会社からクレームが来たため、現在のタイトルとなり、オフィシャルサイト上でも謝罪とコメント文が掲載された。 リリースアイテムの価格は語呂合わせになっている(2564円→「ぶっ殺し」価格、2259円「夫婦で号泣」、1193円→「いい草」価格、1129円→「いい肉」価格、1157円→「いい粉」、3840円→「ザバ塩」、4890円→「シャクレ」価格など)。 武蔵野マンション 来歴 地元関東を中心に活動中、インディーズレーベルSkyRecordと契約。1stアルバム『A.S.A. Crew』をリリースした。この頃は曲タイトル・歌詞のほとんどが英語であった。メインソングライターはDAISUKE(現ダイスケはん)であった。その後、ギターのSUGIとベースのKEYが脱退し、亮君(現マキシマムザ亮君)と上ちゃんが加入して現在のメンバー構成になる。 2000年8月にはフリーウィル傘下のNEW HORIZONよりシングル『ブルペン キャッチャーズ ドリーム』、翌2001年にミニアルバム『鳳』(ほう)をリリース。続くシングル『肉コップ』からの音源は、日本テレビ音楽株式会社内に設立されたインディーズレーベル「ミミカジル」より発表。2002年秋、ジャケットのイラストに漫画家の漫☆画太郎を起用したアルバム『耳噛じる』をリリース。 武蔵野タワーズ > 2003年にアニメ化された「エアマスター」のエンディングテーマに「ROLLING1000tOON」(シングル『延髄突き割る』に収録)が使用される(プレイステーション2ソフト&アーケード「GuitarFreaks&DrumManiaV2」にも収録)。当初「ROLLING1000tOON」は「延髄突き割る」というタイトルで収録予定だったが、番組の制作サイドであったバップ(後にメジャー移籍元となる)から「視聴者に怖い印象を与える恐れがある」と却下された。その後「深夜にアニメなんか見てないでさっさと寝ろ!」というタイトルを発案したがこれも2秒で却下され[4]、現在のタイトルとなった。 2004年、3rdフルアルバム『糞盤』をリリース後にメジャーレーベルのVAPと契約。メジャー第1弾シングルとして『ロック番狂わせ/ミノレバ☆ロック』をリリースし、次いでメジャーでの1stフルアルバム『ロッキンポ殺し』をリリース。その後行った「ロッキンポ殺しツアー」では、全国47都道府県を制覇。 2005年からbayfmよりラジオ番組「マキシマムザホルモンの『麺かたコッテリ!!』」がスタート。 2005年10月から2006年3月まで放映された、アニメ『闘牌伝説アカギ ?闇に舞い降りた天才?』のエンディングテーマにタイアップ曲の「アカギ」(シングル『ざわ…ざわ…ざ‥ざわ……ざわ』に収録』)が起用。2度目のアニメタイアップとなった。収録シングルのタイトルは、「アカギ」の原作者である福本伸行が(他の作品も含め)作中で多用する心理的なざわめきの擬音表現から取られている。 湘南 不動産 2006年4月に、セカンドシングルの『肉コップ』が廃盤となった。 2006年、メジャー4枚目のシングル『恋のメガラバ』が発売週のウィークリーオリコンチャートで初登場9位を記録。 2007年に発売されたアルバム『ぶっ生き返す』がオリコンチャート5位を記録。この「ぶっ生き返す」に収録された「絶望ビリー」が「GuitarFreaksV5 Rock To Infinity」、「DrumManiaV5 Rock To Infinity」に収録される。そして、その曲がマキシマムザホルモン初のロング曲での収録となった。 余談だが、このゲームには『DEATH NOTE』つながりだったのか、マキシマムザホルモンの曲ではないがこの曲も収録された。 2007年2月から6月まで、「DEATH NOTE」のアニメ主題歌を担当している。3度目のアニメタイアップとなる。オープニングは「What's up, people?!」(シングル『ざわ…ざわ…ざ‥ざわ……ざわ』に収録)、エンディングは「絶望ビリー」(アルバム『ぶっ生き返す』収録曲)。 2008年、5月3日、X JAPANのhideの追悼LIVE「hide memorial summit」に出演。その際行われた記者会見にも出席した。 2008年3月、ドロップキック・マーフィーズの前座で初アメリカツアーに出る。 2008年4月、ZEPP東京にてRANCIDの前座を務める。 2008年7月、メジャー5枚目のシングル『爪爪爪/「F」』をリリース。2008年7月21日付のオリコンウィークリーチャートで初登場2位を記録した。これはシングル・アルバムを通して自身最高記録である。 逗子 不動産 ディスコグラフィー シングル ブルペン キャッチャーズ ドリーム (2000年8月30日) 予算の関係で歌詞が印刷されていない。この作品から現メンバーに。¥1000。 B.B.(作詞:ダイスケはん、マキシマムザ亮君・作曲:マキシマムザ亮君) メタルちゃん(作詞・作詞:ダイスケはん) THE CLAIM OF YOUTH 2000(作詞・作曲:ダイスケはん) 肉コップ (2002年5月29日) 「ミミカジル」からの初リリース。2006年4月のレーベル分をもって廃盤。¥500。 アナル・ウイスキー・ポンセ(作詞・作曲:マキシマムザ亮君) ジョニー鉄パイプ(作詞:ダイスケはん、マキシマムザ亮君・作曲:マキシマムザ亮君) 渚のシンドバッド(ピンクレディーのカバー) 延髄突き割る (2003年9月3日) オリコン最高位53位。¥1000。 ROLLING1000tOON(日本テレビ系アニメ「エアマスター」エンディングテーマ)(音楽シミュレーションゲーム「GuitarFreaks」「DrumMania」提供収録曲) 恋のスウィート糞メリケン フォーエバーHEY!HO!LET'S GO! ?ラモーンズに捧ぐ? アバラ・ボブ(BAMBOOMAN Mix#2) +アバラ・ボブ、ライブ映像 作詞・作曲:マキシマムザ亮君 ロック番狂わせ/ミノレバ☆ロック (2004年6月23日) オリコン最高位33位。メジャーデビュー作品。¥1129(いい肉価格) ロック番狂わせ(日本テレビ系「AX MUSIC-TV」AX POWER PLAY #061) ミノレバ☆ロック W×H×U× ?ワシかてホンマは売れたいんじゃい? R.H.C.P.が僕をさらいにやってきた(BONUS TRACK) +マル秘映像収録全部で4種類のDVD(このマル秘映像は、マキシマムザホルモンのDebu Vs Debuに収録してある。 作詞・作曲:マキシマムザ亮君 包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ/霊霊霊霊霊霊霊霊魔魔魔魔魔魔魔魔 (2004年11月25日) オリコン最高位50位。¥1182(イイヤツ価格) DISC-1 包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ 人間エンピ DISC-2 霊霊霊霊霊霊霊霊魔魔魔魔魔魔魔魔 椎名バス停で待つ。 作詞・作曲:マキシマムザ亮君 ※『包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ』は正確には各単語に×印が重ねられる。 ※初回版には特典としてミミホジル(綿棒)が封入されていた。 ざわ…ざわ…ざ‥ざわ……ざわ (2005年11月16日) オリコン最高位14位。¥1193(いい草☆価格) What's up, people?!(日本テレビ系「女優魂」エンディングテーマ、日本テレビ系「爆笑問題のススメ」エンディングテーマ、北海道テレビ放送系「NO MATTER BOARD」オープニングテーマ、テレビ埼玉「HOTWAVE」エンディングテーマ、日本テレビ系アニメ「DEATH NOTE」オープニングテーマ) アカギ(日本テレビ系アニメ「闘牌伝説アカギ ?闇に舞い降りた天才?」エンディングテーマ) ブラック¥パワーGメンスパイ 皆殺しのメロディ(THE BLUE HEARTSのカバー) 皆殺しのメロディ以外の作詞・作曲:マキシマムザ亮君 ※初回盤は特典として弁当の仕切りに使われる葉欄(ばらん)が封入されていた。 恋のメガラバ (2006年7月5日) オリコン最高位9位。¥1172(E!夏価格) 恋のメガラバ(TBS系「CDTV」オープニングテーマ) ルイジアナ・ボブ ロッキン・アグリーモーション ジョニー陰部LIFE 作詞・作曲:マキシマムザ亮君 ※初回版には特典としてタトゥーシールが封入されていた。 爪爪爪/「F」 (2008年7月9日) オリコン最高位2位。¥1157(いい粉価格) 両A面シングル 期間限定で爪爪爪PVの一部(二番の出だしまで)が公式ホームページ(PCのみ)にて公開されていた。 ※初回版の極まれに「いい粉」という粉が入っており、また「いい粉」とは別に、この世に1つしかない「超いい粉」が入っていることがある。 アルバム A.S.A. CREW (1999年8月29日) 初期メンバーによる作品。廃盤。¥1890。 See The Sea Purple Fire Tail The Claim Of Youth 2 Fake Shine Pineapple Lost Crap Your Life You Can't Escape The Claim Of Youth Kipo#40 Gimme Coke ※CDの帯はミスプリントで「マキシム・ザ・ホルモン」と印刷されている。 鳳 (2001年2月14日) ミニアルバム。¥1200。